この、ロリコンどもめ!
いや、またアリスティー絶賛故障中か、なんて思わないでくださいね
この、ロリコン、と聞くとなんだか悪いイメージも一緒に浮かんできますよね。別に、悪い事なんて何もないと言うのに。その根源が少し書いてあったので載せたかっただけですよー
*この記事内容の前置き。私は2次元についてしか語れません。以下、話的には2次元3次元混合してますが、特に私の趣味範囲的な所は2次元オンリーで語ってるので、予めご了承ください。あと、今回は少し身近な話題になっているので少し内容があなたにとってリアルに感じられるかもしれませんが、色々と誤解の無いようにw あくまで私にとっての2次元は「芸術」ですのでね……って、もう皆わかってるよね(^ ^; わかってない人は読まない方がいいかも……理解する能力がある方だけ以下どうぞ
ここを語る前に色々ほんとは前置きがあるのですが、割愛です。時間あんまりないです
1989年、多くの人のトラウマになっている幼女誘拐連続殺人事件が起きます。事件自体は忌むべき出来事でしたが、それがあらぬ方向に穴をあけ、サーチライトが照射してしまい「オタク・ロリコンは気持ち悪い、犯罪」というような変な認識がマスコミを騒がせました。上記(本中の前置き)にも書いたように、「ロリコン」の語はかなり曖昧な「憧れ」の単語でしたが、これによって一気に「人を貶める言葉」と化します (引用:ぱんつ大全 INFORST
なんて本読んでんだ、というのは置いておいて。INFORESTさんの〇〇大全は全部持ってますからね。嘘ですごめんなさい。一番欲しかった姉大全だけ持ってないんです誰か持ってないかなどこか売ってないかな
さておき、この事件が引き金となっていましたね。それまでは「ロリコン」が一種の憧れっぽい感じになっていたらしいです。上手く語れないですが。つまり、ロリコンを批判する人って昔を知らない人なんですね、ということもわかりますね。まぁ、私も知らなかったわけですが……(←はちっちゃいの好きだからどうでもいいけど
この大全にはそれはもう〇〇に当てはまる部分に関して様々な考察(研究と言ってもいいかも)など巡らされていてとても勉強になりますが、一見文書を読み上げれば変態まがいと言われても仕方ないかもですね。まぁそもそもそう思える人の神経が間違っているのですけどね……分かる人にとっては聖書みたいなもの、というか、とても勉強になります。歴史を追ったり真髄を求めてみたり……普通の専門書と一緒だよ
超関係ないですが、けいおん!がすっごい話題になったのは、物語も勿論ですけど、あのどんぶりのせいだと思うのよね、そうだよね。原作通りにいかなかったんだよね……え、原作知らない? 読みましょうw っていうか、あれは原作見ないとだめでしょう
まぁロリコンについて語られていたのはごくごく一部です(だってぱんつ大全なんだもん)が、なるほどあの事件で私たちサイドは理不尽に物事を言われるハメになったのですね……勿論あれだけではないのでしょうけど
確かに、オタクが事件を起こす事はありますよ。その動機が2次元と3次元の混同だったとしても。あと1歩でも下がったら地獄に落ちて死ぬくらいまで下がって譲ったとして「オタクだから事件を起こすのは誤解」という言葉に対して「それは誤解じゃないかも」と言う無茶苦茶な指摘を飲みましょう。じゃあ、これどう? 仕事に疲れて疲れて精神的にまいっていてストレス溜めこんだた人が上司を殺しちゃった。「会社員だから人殺すなんて、そんなの誤解だ」。いやいや、同じ事言わせてもらいます。「それは誤解じゃないかも」。……ね。超理不尽でしょ。それはまた違う? 違わないよ。そりゃ設定等は違うけど、根本は何も違わない。同じ枠組みの中にいる自分だけど(犯罪に関してなど)同じように見られるのは誤解だよ、って言ってるのよね
まぁこの辺わかってない人っていうのは、いつか犯罪おかすだろうなと思って私はおびえてるわけですが。まぁそれよりも
……あれ? 結局何言おうと思ったか忘れちゃった……というか、別の内容書きたくなってきちゃったな……
まぁ、あれです。無暗に批判してる人はバカなんだねと改めてわかったのよということで、別の内容いきましょう。いや、単に「ぱんつ大全」と「いちゃラブ大全」読みなおしたから話が飛んじゃっただけですが……
結論:ちっちゃくて可愛いものが好きな事の何が悪いんですか
私の場合は、サンダース好き~(≧▽≦)/って言ってるのと何も変わりません。くるりん好き~(≧▽≦)/だって、サンダースの時と同じ愛が注がれているだけです。同じ愛ということは、くるりん(=ロリ)を規制するならポケモンも規制するということになるんですけど……アホかと
よーし、別の話題で
そういえば、AVGはPS2などのハードによく移植されますね。けど、当り前ですが濡れ場は出てきません。というか、パンチラすら描かれません。まぁ当然かーPS2だしねー……いやいや、面白い事に、他のゲームでは案外ぱんつ描かれてたりするのですよね。もっと面白いのは「どきどき魔女神判シリーズ」ですよね。DSなんですけど……。まぁCEROの判定時にソニーさんのチェックが厳しかったのは有名な話ですね
パンチラといえば、皆さん一度はやったことあるでしょう、アングルを変えられるゲームで視点を上手い事変えて……っていうの。まぁMHFでしましまとか出てる時点でお察しですが、例えばLHでもそれができちゃう。まぁキャラ設定の時点で下着姿ですけどね。それを考えると面白い。リアン、ヒーラー系、パンデウム、全部持ってる人は……え、スキル的に使うから違うって? それじゃあただのカプ畜でしょうがw
パンチラはステータスだ! 希少価値だ!
という有名なセリフがありますね。なんだかとっても変な感じです。ただ、ロリコンがステータスならパンチラがステータスでもおかしくないでしょう。私にとってのパンチラとは何かは後で書きますが、とりあえず概要?みたいなのを
PC版AVGでは当り前のよーに描かれているわけですが、一般の分野に来ると確かに価値が上がっているものと思われます。よし、いつも通り勝手な考察
正直、PCゲームで慣れてる人にとってはパンチラがナンボのものよ、となる人もいるでしょう。いや、勿論それはまた違った価値があって……というのは勿論ですけどね。いくらPCで慣れているとはいえ一般版のそれに興味をそそられる人は多い筈。人によっては、いつなんどきでも期待を寄せている筈です。なんというか、そこにはロマンがる、のかな? 難しいですね。例えば、私も好きな漫画ですが、みなみけとか良い例ですね。ぱんつ大全でも大きく取り上げられてます(詳細は是非とも本を。また宣伝だ)。いや、あれは普通に面白いわけですけどね。あと忘れちゃいけない、こじか。これもだよねぇ。むしろ、単純なえっちさよりも、このチラリズムに惹かれる人もいるのではないでしょうか。いや、いるでしょうね
様々な人がいると思われますねー。じゃ、私にとっては何なのか? これは、私がいつも言う「18↑の芸術」とはまた違いますね。いや、根本は同じなのですが。これも芸術に変わりはありませんが、こうして考えてみると、なんだか違う気がするのです。掘り下げまして……芸術的な部分を一切抜きに考えると、もしかしたら18↑よりも「いやらしい」のかもしれません。そものもが、ではなく、一般的に人々の好奇の目が、です。ちょっと難しい話題ですので自分的にどうなのかあまりよくわかってなかったりします。というか、多分今初めてこの話題に関して思考を巡らせていますね……今までは「18↑と同じ芸術」として考えていた(もしくはそれすら意識しなかった)のでしょうけど、こうして考えてみると別物じゃないかなとも思ってみたり。けど、自分以外の人間について(好奇の目とかの部分)考えてる時点で、自分の芸術を考え切れていないのかもしれません。うーん、哲学、人間心理学……これはまた考えておきます
あ、でも一つだけ考えた事があります、そういえば。それは、ゴスにおける下着。こう書くだけで理解した人も多いと思いますが、ゴスって着飾るもの(いや、服はみんなそうだけど)ですよね。私にとってゴスは最高の芸術ですから、下着もその一部になっているわけで。つまりは、ファッションですね。勿論、一般的に言う(こう言う事は敢えてしないのが普通なのですが)性的な意味も込められてはいるのですがね。そうそう、ファッションレベルではよく考えますね
というか、この手の本を読んでいるとたまに私でもついていけない事がありますね……嗜好というか、趣味というか、芸術を感じる点が少し違うというのもあります。私の場合はあくまで芸術としての意味合いを持っていますから、どうしても世の男性諸君とは見方が異なるのですよね。勿論、私と同じ見方をする人もいるでしょうけど
なんか、シュレディンガーの猫の話が出てきますね。ぱんつはいてない、について書かれた記事で。あぁ、勘違いないように言いますが「ぱんつはいてない=ノーパン」は間違いですよ。=ではなく≒です。それはいいとして。シュレディンガーの猫といえば、観測されなければ~~でおなじみの、量子力学のアレですね。どんな想像でも勝手にできるけど、観測するまで事実はわからない……あれ? 多くの人間に言ってやりたいよ? そうですか、量子力学もわからない……一般教養もない人たちであることも証明されました。いや、量子力学は一般教養じゃないか……まぁ教養が無いと言う事ですね
というか。誰がこの「ぱんつ大全」の中に、シュレディンガーの猫やプレグナンツの法則が出てくると予想したでしょうか。やっぱり、バカじゃ何もできませんね。ああ、両方知っててよかった……
まぁこの「ぱんつはいてない」の先駆者とも言える(って書いてある)人が、ブログ左上にいらっしゃるココロちゃんでおなじみのイラストレーター、駒都えーじ様ですね
このぱんつ大全のP94~97にも、規制関連の事が書いてありますね。私と着眼点は違いますが、私よりも冷静に書かれてるので、どうぞ参考に
何にせよ、この〇〇大全シリーズでは、題材となったそれを事細かにそして凄く上手に色々解説・研究そして表現しているので、もう必読ですね
そうですね、今では「パンツじゃないから恥ずかしくないもん」のアレが有名ですね、そうですね
さて……
今回はなんだか恥ずかしい内容になってますが……深夜・朝・昼に分けて書いてるので、途中から何が何だか自分でもヽ(´▽`)/になってます(お陰で携帯使えなかった)。ただ思ったのは……
こういう、何かを題材にしてそれを掘り下げていく(研究していく)のはとっても面白いです
最後に。誤解がないよう言っておきたいですが。耳タコでしょうけど、毎回書かないと変な人わいてきそうなので
私にとって18↑も含めこれらは「芸術」であり、あくまで2次元にのみ当てはめることのできるものです。私がこういう本を買って読んだりしているのは、ライター志望であるが故であり、それは勉学の専門書を読んでいる事と何ら変わりはありません。加えて、性表現などに抵抗があるという嫌悪家でなければ、恥と間違った常識で眉を顰める精神児童でもありませんので、こういう記事を平気で書きます
いつも私の記事を読んでくださってる方々はマトモな人ばかりなので、本当はこういうこと書くのも嫌なのですけどね。それでは(*^-^)/
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