カテゴリー「漢字談議」の記事

そういえば今年の漢字は?

「疲」
これしかない

他人に振り回されてばかりの年でした
甘いシル吸われてばっかり。ゆとりが嫌いと言いながら、私がゆとりを育ててしまっているのかもしれません
厳しくしないとダメですね。来年は轍を踏み、自分だけでなく、周囲にも厳しくしていきたいですね

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とりあえず答え

1.近江→おうみ

2.日吉津→ひえづ

3.私市→きさいち

4.出雲郷→あだかや

5.酸ヶ湯→すかゆ

6.間人→たいざ

7.紗那→しゃな

あなたは何問読めたかな?

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久々漢字のお勉強

今回は、超難問だけど超簡単な、地名の漢字
通常の語句みたいに、意味を理解する云々以前の問題であるところの地名。だって、本当に、知ってるか知らないかだけなのですから

では問題

1.近江
2.日吉津
3.私市
4.出雲郷
5.酸ヶ湯
6.間人
7.紗那


正解はCMの後かも

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紅娘

なんて読むでしょう?

答えは、CMの後っぽい

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アリスと漢字のお勉強しましょう?

どうも、アリス・ティーです。厳密には、私はアリスじゃないのです。アリスが好きな人、というだけです。なので紅茶亜璃雛なのです。アリスは私のシナリオのいたるところに登場します

さて、そんな私と漢字のお勉強しましょう。ライターとして恥ずかしくないようにと思い漢字の勉強をしているわけですが……なかなかですね。毎日やってるわけじゃないし(ここ半年くらいしてないorz)

たまには記事で漢字をばばっとお勉強しましょう。とはいえ、私は自分で先に解いているわけですけどね。みなさん何問読めるかな。アリスからあなたへの挑戦状

()の中の漢字を読んでくださいね

☆準一級の漢字☆

1.(斯界)の権威に聞く。

2.管理体制が(杜撰)だ。

3.(呂律)が回らない。

4.彼を(蔑ろ)にする。

5.包囲の薄いところを(衝く)。

どうです? 私は全部読めますよ。準一級の漢字って、読んでみたらどこかで聞いた事ある言葉ばかりなのですよね。つまり、全然現実的なレベルというわけです。準一級と聞くとそれだけでしり込みしてしまいそうですが、少し勉強するだけで、誰でもわかっちゃうレベルなのです。漢字の意味がわからない、という事の方が少ないでしょうから

☆一級の漢字☆

1.(謦咳)に接する。

2.(繁縟)な手紙。

3.(辺鄙)な場所だ。

4.段差に(躓い)た。

5.身を(躱す)。

……ごめんなさい。私が読めたのばっかり出しました。一級といえども、誰でも読めるような漢字だって含まれているわけです。人が知らない、というよりは、あまり一般的ではない、という感じですね。だって、4とか5辺りは普通に言葉としては使いますからね。3なんか当たり前のように使うし。あれ、3は一般的だな……

☆私が読めなかったorz漢字☆

1.上司に(阿諛)する。

2.君をもって(嚆矢)とする。

3.春を(鬻ぐ)。

4.この辺りは(島嶼)が多い。

5.彼は(朴訥)な人だ。

でも、これら全部変換で普通に出るのですよね。つまり私がバカなだけだというわけで……というか、5くらいは読めておきたかったです。でも、他に書いてあった漢字は意外と簡単で、靡くとか霙とか箍とか、なんか普通に使う漢字も結構並んでいました。勿論、これだけ知っていた所でどうにかなるものでもないのですが……

みなさんはどうだったでしょう? 今わからなくても、漢字なんてものは、知ればそれで終わりです。誰でもできる、超簡単な勉強。意味がわからないときは辞典で調べれば一石二鳥。まぁたまに辞書にも載ってない単語とか出てきますけどね……

こうして漢字の勉強をしていると、とっても楽しいです。というか、日常で読めない漢字に出くわすとすっごく悔しいのですよね。なんでこんなの読めないの、って自分が嫌になるのですよ。だから、漢字の勉強は定期的にしないといけないのです(最近してなかったけどね)。ちなみに、これは個人的な感想ですが

準一級は書きよりも読みが難しいです。一級は意外な漢字なども入るので書きも難しいですが。でも、一番の鬼門はここじゃなくて、類義語対義語や四字熟語ですね。個人的に四字熟語は楽だと思うのですが、類義語対義語は嫌いです。一級とかになってくると、何が似ているのか何が相反しているのかさえわかりませんw 意外に厄介なのは、誤字訂正ですね……たまに、何が違うのかさえわからないことも……

さて、そろそろ答えを載せておきましょうか

☆準一級の漢字☆

1.斯界(しかい)の権威に聞く。斯界とは、同類の専門の人が集まって作る世界、という意味です。いえば、その筋の道という感じ

2.管理体制が杜撰(ずさん)だ。杜撰というのは、知ってる人も多い通り、いい加減とかそういった意味です

3.呂律(ろれつ)が回らない。呂律が回らないっていうのは、舌が回らないなどしてうまくしゃべれてない様子のことですよね。酔った人がでろんでろんに喋る感じでもあります

4.彼を蔑(ないがし)ろにする。蔑ろとは、大事に扱わない様を言いますね。馬鹿にする様子でもあります。って、これはみんな知ってるよね

5.包囲の薄いところを衝(つ)く。衝くというのは、文脈からもわかるとおり、せめる事です

☆(私が読めた)一級の漢字☆

1.謦咳(けいがい)に接する。謦咳とは、せきばらいの事です。ほら、右側の字は咳(せき)じゃないですか

2.繁縟(はんじょく)な手紙。繁縟とは、様々な彩(いろどり)がある事ですね。これは私も知らなかったのですが、繫文縟礼の略だったのですよ

3.辺鄙(へんぴ)な場所だ。辺鄙とはご存じのとおり、不便な場所というか、そんな感じの。都会から離れた不便な場所、と辞書にはありますね

4.段差に躓(つまづ)いた。解釈は必要ないですね

5.身を躱(かわ)す。これもいらないかな。回避の事ですね

☆私が読めなかった漢字☆

1.上司に阿諛(あゆ)する。私は意味も知らなかったです。相手の顔色を見て、相手が気に入るようにする事、らしいです。諂(へつら)うに似てますね。「あゆあゆじゃないもんっ」ってこれ見たとき浮かんだので、一瞬で覚えられました

2.君をもって嚆矢(こうし)とする。嚆矢は、物事のはじめ、を意味します。鏑矢(かぶらや)の事らしいです

3.春を鬻(ひさ)ぐ。鬻ぐ、とは、売る、あきなう、の意です……けど、春を鬻ぐって、どういう意味だろうと思ったら……何のことはない、売春の事ですね(- -;

4.この辺りは島嶼(とうしょ)が多い。島嶼は、そのまんまの意味で、しまじまの事です

5.彼は朴訥(ぼくとつ)な人だ。朴訥は、飾り気のない武骨な様子のことです。剛毅木訥、という四字熟語もあるみたいですね

……と、以上になります。後半は私も勉強になりました。ふと家に帰って漢字検定の本を開いてみただけなのですけどね。たったこれだけ見ただけで、辞書を開かないといけない羽目になり、多くの勉強になるのです……まぁそれだけ私のおつむが足りてないということでもあるのですけどorz

では、またこんな感じでお勉強しましょう。またです(*^-^)/

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