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究極のお昼ご飯

とっても美味しいごはんを作ってみたよ。私と結婚する人がいたなら、その人は毎日これを食べさせられる権利を得られるよ

なんというか、ふと混ぜご飯的なものが食べたくなってですね。ちょっとオリジナルに挑戦してみたのです
材料は以下の通り
ごはん、筍、しじみ、白いも、みつば、鰹節、白だし、干し椎茸、舞茸
なんとこれだけ。で、完成図がこちら
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混ぜご飯に白いもをすって鰹節ふって三つ葉を乗せただけです。あと、土瓶蒸し……もどき。椎茸と舞茸はこれの犠牲になってます。コップ的なものはただの飾りですはい
では作り方
1.白だしちょっとに水を足してしじみさん投入。あんまり入れない。ほんの少しだけ、しじみが浸かるくらい。それで、ぐつぐつ煮込みます
2.その間にもう一つの鍋に白だしと水をいれ、干し椎茸と舞茸どかどか入れます。そのまま煮込んで放置
3.1のが煮えたらしじみを取り出してポイ捨て(私貝嫌いじゃないけど食べないの)。しじみの出汁が取れた汁にごはん投下
4.3を雑炊のノリでぐつぐつ。汁気が無くなってきたくらいに火を止めます
5.ごはん放置。土瓶蒸しですらないもどきの味見
6.凪ちゃんと紗弓実ちゃんを眺めて萌え休憩
7.筍をいい具合に鰹節とまぶしたものが瞬間的にその場に現れるので(買ってきたとも言う)、それを準備。三つ葉も洗って用意しておきます
8.白いももすりおろしておきましょう。ネバネバドロドロだけど間違ってもアレじゃない
9.ご飯をよそい、鰹節をふり、筍を乗せ、白いもをどろっと
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はいっ、完成です~、ぱちぱち~☆
これだけでも美味しいのですけどね。私がやりたかったのは
10.2で作っていた土瓶蒸しもどきの存在を思い出し、それをかけてびちょびちょに。間違ってもアレじゃない
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かんせー。マミさんもご満悦のご様子
これね、ものすごくシンプルだけど、不恰好だけど、結構おいしかったのです。皆さんも一回試してみるといいのです
え、適当すぎるって? うん、なんていうか、こう書いてるだけで分量はきちんとはかってますよ……
ちなみにキノコも出汁とったらポイ。というか、出汁吸いだしたキノコは美味しくないし、なにせ咽喉につまりそうになる
11.紅茶の存在を忘れてはいけません
どんな時でも紅茶。でもラプサンスーチョンなら大丈夫。ほら白ちゃんも言ってたでしょ、金鍔にはラプさんが合うって(えりりんだっけ?)
マミさんもいるしね。紅茶映してないけど、飾りのコップ的なものに淹れたと思ってくださいまし
12.片づけも忘れずにね。ごちそうさまでした
アリス「できた~」
ベル「……うん」
アリス「どうどう? おいしい?」
ベル「……まぁ、いいんじゃない」
アリス「わぉ、よかった~。どれどれ私も……」
ベル「……もぐもぐ」
アリス「いやあの、ベルちゃん私の分あの」

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お雑煮は白味噌

それ以外ないわー
というか初カテゴリぽいわー

いえ、京都出身なので白味噌なのです。ものすごい美味しいよ
白味噌以外があるときいて驚き

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