えっと……今度はAVG関係について話したいと思いますが……
これ関係では病気的であると言う事で知られている?アリスちゃんですが。実は、これでも結構な悩みがあるのですよね
それは……私と会話がかみ合う人が少ない事!><
似たようなにおいを持つ人はそれこそ沢山いらっしゃるのですが……どうも、私とは管轄が違ったりするのですよね。うーむ
それもそのはず、そもそも私の管轄は「AVG」ですからね。はっきり言うと、18↑のPCゲームなわけですよ。いや、漫画も読むしアニメも見るのですけどね
つまり、そもそも18↓であったりえちいゲームに興味が無い人とは話ができないわけですよ。……と、こう書くと誤解を招きそうですね
私は、何もえちいからこういうゲームを買っているわけではないのですね。物語がステキだから、感動するから買っているのです。それはものすごく素敵なお話ですからね。それに18↑要素がついているというだけの話
でも! 勿論、その18↑要素も大事なのです。何が大事って? もう皆さん耳タコですよね。あれらは芸術なのです。それはもう、ミロのヴィーナスと同じ。芸術作品を見る目で見ているわけです。だって美しいじゃないですか
えちいのも含めて、物語もイラストも音楽も演出も何もかも、全て! それを芸術と言わずして何と言いますか。人間は感動する生き物なのです。命ある中で、感動する事ができるのは、人間だけと言われています。感じて動くことができる、感じて笑える、感じて泣ける、感じて怒れる……私たちは、人間なのですから。完全に芸術思考なのですね、私
こういう独特な考え方に加え、嗜好ブランドが癖ある所ばかりですからね。でも、有名どころばっかりなんですけどね……
でも不思議なのは、180を超えるタイトルを持っているというのに、あんまり同じ作品について話し合える人がいないこと……いや、積んでるの100以上ですけどね。ブランド買いすることが多いからか、今まで誰も私の話に反応していただけた人はおりません。少しくらいならあるのですが……うわあああん
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
さて、そんな私の好みですが……え、何度も聞いた? 文字数稼ぎたいだけだろうって? その通りですが何か
ライター目指しているだけあって、やっぱり一番注目するのはシナリオですよ。でも、一番大事な所。シナリオがしっかりしていないと、売れないのですよ。シナリオが評価される作品って、不思議と他も評価されます。シナリオが不評だと、作品全てが売れません。逆に言えば、イラスト良いのに惜しい……って言われ方されちゃうのですよね
まぁそんな私ですが、最近は積みすぎて最近の作品をあまりやれてません。予約基本でやっているのですが、その作品すら積み中だったり。発売後すぐにやった最近のソフトは、FH辺りですね。あとは、持っている物を消化していく形。でも、最新作のチェックは忘れないから、予約も欠かしません。とりあえず手元に置いておかないと落ち着かないという、典型的な病気です
ゲームは増える一方、お金は減る一方の私。そのプレイスタイルはいかがなものでしょうか? ええ、何度も言ってますね。私、攻略情報見ながらやっちゃうんです。それもいきなり。アリスのAVG論の中で解説したことがありますが、AVGのプレイスタイルって大きく分けて二つありますよね。覚えているでしょうか。主人公や登場人物に自分を重ねてプレイするスタイルと、物語を映画のようなものとして見るスタイルと。私は後者に当たるわけです。それも、完全に。だって、前者としてプレイできないんだもん
なので、ある意味ゲーム要素を楽しめていない人とも言えます。それはそれで残念ですが、こちらにも言い分が。物語を映画のように見ていると言う事は、その物語を一番完全な形で見る事ができるというわけです。つまり、AVGだと言うのに、まるで選択肢の無いノベルゲームを見ている感じなのです。いいえ、でも選択肢には意味があります、このスタイルでも。それは後に解説するとして
完全な形で物語を見れるとはどういうことか。簡単な話ですね。攻略法には、攻略順や効率が載っています。それはつまり、誰からプレイしたら一番物語をよく読みとれるか、どこでどう選ぶのが一番物語を理解できるかがわかるのです。勿論そこまで深く考えてはいけないのですけど。とにかく、それがわかれば、物語を一番良い形で見る事ができます。例を出すなら、SNOWとかそうじゃないですかね。というかそもそも、ルートにロックがしてあったり、攻略順が最初から決まっているものさえ存在します。それ程に、昨今では物語を重視した作品が多く世に出回っているということです
物語の因果などを理解するにも、物語は完全な最良の順序で見るのが一番。私はこれだから、後者のプレイスタイルを取っているのです
でも……これをすると、前者の醍醐味が楽しめないですよね。前者は、自分が登場人物になりきることで、言うなれば擬似体験をするわけですよ。一時、自分の名前を主人公やヒロインにつけることができる作品が流行りました。ものによっては、ちゃんとヴォイスが出るものまであったそうな。最近ではその影をあまり見なくなってしまいました(後者のプレイスタイルが定着してきた事や物語に着眼されてきた事などから)
前者の楽しみは、やはり選択肢などに執着しますね。言えば「この時の判断が自分の未来を決める……」というわけです。どの娘と結ばれるのか、はたまた、自分の未来はどうなるのか……それを決めるのは自分というわけです。これはリアルの世界で、確実に毎日瞬間単位で行われていることですね。並行世界理論(私のブログに記事あります)も絡んでくるのですが、「可能性の数だけ未来がある」。そして、人生とは瞬間単位で選択をするものであるわけです。今、私がブログを書き続けるのかもう切り上げて寝るのか、それさえも選択肢に含まれるのです。書き続けた未来と、寝てしまった未来。これだけ見ても、未来は二つに分かれています。まぁこうして書いていると言う事は、前者の未来を選んだわけですが
この因果がわかりますか。これを、プレイヤーは一つの作品中で行う事ができるのです。だって、選択肢や行動で結ばれる相手も違えば展開も異なってくるわけですから。それはもう、あなたの判断で付き合う娘が決まると言えるわけです。勿論、その判断次第では、所謂BADENDに入ってしまうかもしれません。でも、それも合わせて醍醐味
人は自分という物を操って生きているのです。ふっふー
これが前者の醍醐味ですね。勿論、擬似体験のようなものですから、甘い恋愛も体験できますし、辛い事も経験できるでしょう。そういう意味では、最高の経験になりますね。これは後者のプレイスタイルでも感情移入という形で疑似体験しているので言える事ですが、非リアルで経験できる事は、時にリアルにも匹敵するのです
つまり、とっても悲しい物語を見たとしましょう。それも、超常現象的な。まぁ、天使と出会って別れるという物語を想像してください。彼女とすごした日々が脳内を駆け巡って、最後は涙の別れとなるわけです。その時よぎるのは勿論、超常現象を含めた、彼女との思い出。リアルではあり得ない事なのですが、その悲しみは確かに伝わってきますね
もっと言うなら、魔法で人が死ぬ、という事を想像してみてください。現実にはあり得ない話です。でも、人が死ぬというそれだけで、やはり深い悲しみを覚えます。例えそれが、現実には起きる筈が無い事象だとしても。物語の中と言えども、人が死んでいるのです。それを鼻で笑える人がどこにいますでしょう。そんなやつは人間ではありません
まぁ、この部分には「現実じゃないから」と言って物語を否定する頭の悪い人を揶揄する意味も込めているのですけどね。感動できない人は、人間ではありません。人の形をした「なにか」です。まぁ怖い
閑話休題しまして
私は後者のプレイスタイルなのですよー。この世界に入って、1作目からもう攻略見てやるようになりましたね。ただ、もうひとつ欠点があるのです。このやり方だと、バッドエンドって、ヘタしたら見ないままに終わっちゃうのですよね。攻略によっては全て網羅してくれているものもあるのですが、たいていは各ENDやおまけなどのみ掲載されています。特に、分岐が多い物語などは全て書かれている事があまりありません。若しくは、私自身が、バッドエンドを見る前に次の作品に移ってしまうことさえあります。バッドエンドも大事な物語の一部。それも全部見てこそなのです。あれに似てますね、全てを既読にする人。ちょっと違うのですけど
余談ですが、バッドエンドにものすごく意味がある作品も増えてきてますね。そもそもバッドエンドに醍醐味の一つが存在するゲームもあります。私の大好きなあのブランドなんかは、バッドエンド見ないといけない、というレベルです。CGや回想さえもバッドエンドに含まれているものがありますね。純愛系にさえ、そういう作品があります。それこそ上で挙げたSNOWとか
プレイスタイルその2、です。これは、自分で変わってると思っていたのですが、その手の友達に訊いてみると、そうなっちゃうと言われました。それは、同じ作品を何回もやってしまうということ。これは勿論物語がステキだったからというわけなのですが……積みが100以上もあるのにね、と自分に言いたいです。新しい世界に触れたいという思いと、知っている素敵な世界にもう一度触れたいという思いが錯綜します。でも、どこか新しい物語に触れるのに恐れている自分がいるのですよね。理由は自分でもよくわかりません。ほら、楽しいとわかっているのにそれをできない、みたいな状況ありませんか? あれに似ています。けど、これって結構多くの人が感じている事らしいですね。AVGに限らず、色んな事で
そういうわけで、たいていの作品は2周以上やっているわけですが……二回目以降は、流石にライター志望の目線でプレイします。物語の展開方法、因果展開、キャラ立て、世界観、表現方法などなど……様々な観点からその作品を研究するのですよ。……まぁ気が付いたら、単に物語にのめり込んでる、なんてこともしばしばですが(- -;
あと、非常に影響を受けやすい生き物でして、私アリスは。なので、一度作品をプレイすると、その先数日、ヘタすれば数カ月、別の作品をプレイしません。それは、学ぶことが沢山あったからでもあり、少なからず何か影響を受けたから、それに関して更に研究したり、自分で何か書いてみたりするのです。勿論リアルが忙しいとか色々他にも事情が付加してきますが……まぁそんな感じなので、あまり多くプレイできないのも事実なのです
眠いですね。というか、いい加減寝ないと明日(今日)に響きます。生活を改善しないといけませんと各方面から言われているのですが……ううん、難しいのですよ
閑話休題
少し話題を変えて。ブランド買いするということは、当然そのブランドに熱心であるということ。つまり、その作品に関連するものは買い占めちゃうというアレです。なので、サントラやアニメ化した時のDVDなどは勿論、グッズ関連もわはーって買っちゃうわけですよ。それも、ストラップとかそういう実用的なものに関しては2個、3個買いして、ちゃあんと使います。まぁお金ある時にしかできない技ですが。私貧乏だからあんまり買えません……
そういうわけで、私はブランド買いする事が多いです。それはつまり、その関係の話しかできないということ。広く浅くではなく、狭く深く。ただし、AVGに関しては、雑誌を買ったりしているので、広く一部に深く、ではありますが。ただ……如何せんこの世界にやってきたのが最近という事もありまして。熱心になったブランド以外で割と古いネタはわからなかったりするのです。あう。これも話が合わない原因です
あと、限定版とかに弱いです。なので、昔の作品を買おうと思っても、初回版などでないと足踏みしてしまいます。そのせいで、今でも買うに買えない作品が少しあります。両方買えばいいのにね、といつも思うのですが……その分を他に回せばと考えると、どうしても買えないのですよ。新作なら、各方面からチェックを入れて初回版をすかさず予約するのですけどね。ただ、私も人間です。ふとした瞬間に忘れてしまうこともあります。1月6日の昨日、オーガストのコミケ通販だったのですが、思いだしたのが当日22時過ぎくらい。酷すぎますね……買えたからよかったけど。その少しの差が命取りになることも多々あります。まさに、戦場。気を緩めるなんて言語道断なんですよね。え? ちゃんと2個買いしましたよ。しかし、ごきげんリースの再販は嬉しいですね2005年と言えば、私はまだこの世界に足を踏み入れてないですからね。あ、年齢は秘密ですよ
☆この時点で11228文字です。もう少しですね☆
私はAVGから沢山影響を受けています。人生も左右されました。もっと身近な所で言えば、趣味などがそうですね。紅茶の趣味というのは、実はAVGの影響なのです。影響をうけて、自分で勉強して。私はAVGと共に生きていると言えます。私の命と繋がっているわけですよ
……と、AVGに関しては語らせるとキリが無いうえ耳タコですね。でも、時々こうして書きたくなるのです
こんなアリスちゃんですが、他にゲームはしないの? とたまーに聞かれたりします。ええ、PCゲーム沢山やってるので既にゲーマーの称号はいただいているので、訊かれて当然とも言えますね
実は……やってるのですが、これこそかなり狭いです。例をあげると、ポケモン、FFなどですね。どき魔女とかそういうのは含めずに、ですよ。ただ、FFはⅩ-2で終わってます。元々あまり普通のゲームやらなかったのですが、FFに関しては結構やりましたね。私の中の全盛期はⅨの時辺りです。あ、でも私それらが発売した当時にプレイしてないのですね。ⅨはⅩが売れた頃にやりました。敵の体力からキャラのセリフまで空で言えるくらいでしたよw ああ重症。私はⅥとⅨがとても好きです。物語で言えばⅧなのですけどね。後にして思ったのですが、Ⅷの物語は子供には難しいと思いますw
ただ、やはりゲーム要素が強い作品は私にあまり向いてないですね。私がやった「やりこみ」というのは、最速クリアの記録塗りかえなどくらいのものですから
ポケモンは、昔やっていて、最近ハートゴールドとソウルシルバーの発売で再度火がつきましたね。そもそも可愛いもの好きなので、ポケモンって結構ヒットなのです。イーブイ系とかセレビィとかムウマージとか。ポケモン談議は少し前にしているので皆さんご存じと思いますけど
こちらも同じで、戦闘に特化したポケモンを育成する、なんてことはあんまりやってません。好きなポケモンが居ればそれで幸せ、みたいな人ですから、私。ポケモンは戦いの道具じゃないのよっ! ええ、大好きクラブ会員ですよ
あとは、御存じMHですね。一応、全シリーズやってます。でも、繋いだのはMHFが初めて。もう一年と半年が経ちますね、開始してから。色んな事して色んな事学んできましたね。そして今があります。今ではすっかり、見た目最重要視するハンターになってますね。でも、それなりのPSはあると信じたいです。そんな私は、ディアブロスとナルガクルガが好きなのです
えっと……最初の方に話を戻しまして
私は他の人と話が合わないのです。そもそも買ってる漫画が皆さんとは違うようで。漫画で言えば、DC、角川、バーズ、ブレイド、なかよし、この辺りですね。漫画に関しては、雑誌で選ぶと言うより、好きな漫画を買ってる感じです。ローゼンメイデンとかみなみけとかこどものじかんとか。この辺なら話合うよね? コゲどんぼさんとか、知ってるよね!?
あ、余談ですが18↑の漫画もいけます。最近おまひまで話題の的良みらんさんやあかざわREDさん、笹倉綾人さんや稍日向さんなど、計96冊も気付けば集めちゃいましたから、案外話できるかも(資料として集めたのですよね)。ただし、これらも私にとっては芸術であり大切な資料ですので、上手く話し合えない可能性は大きいですね
アニメはですね、ほとんどゲームのアニメ化したものばっかりなのですよ。だから、人と合わなくて当然。ゲームの話題で合わないならこちらもほぼ無理と考えていいでしょう
AVGは、180もあれば沢山ブランドあるのですが……ブランド買いしているものでは、Key、ういんどみる、オーガスト、サイク系、ユニゾンシフトなどですね。他にも有名ブランドの作品は幾つか持っていますが、サイトも欠かさずチェックを入れているとなると、この辺りに絞られます。ただ、正直に言うと、オーガストとユニゾンは結構新参です、私。なので、全部持ってるわけではありません。なんて悲しい。初回版云々で足踏みしてるっていうのは、この辺の事を言っているのですよ。あう。グッズにも手を出しているうえ貧乏であるため、コンプしているのはういんどみるとKeyくらいだったりします。他は、あと一歩という場合が多いです。ぱじゃまなどもそうですね。独立したりして新たに立ち上がったという意味では、リリアンとかみなとそふともコンプしてはいますけどね
ほら、AVGに関して、毛色が少し違うでしょ。あの有名ブランドの名が挙がってない……? とお思いかも。たかだか180程度持っているだけでは、そこまで網羅できないのですよ。ましてや、ブランド買い趣向がある私にとっては
思いだすな~。オーガストなんて、ふぉあてりから始まってますからね、私。夜明けなとかちゃあんと買ってプレイしましたけど……夜明けなが売れた当時は、まだこの世界に浸かってなかったですからね。しかも、ふぉあてり買ったのも発売日から半年以上経ってから。でもなんとか初回版を見つけて買いましたけど。お陰で、ちゃんと予約できたのはムーンライトだけですね。つまりは、まだまだにわか、というわけです。りんごとかまだやってない……プリホリも……バイナリィも……うああ、うああ。ただし! ふぉあてりや夜明けなに関してはグッズまでちゃあんと網羅する完備ぶりをなんとか発揮してます!
そういうわけで……誰か私と話が合う人いないかなー(T T まぁ合ったからどうってないのですけどね。わーって喋ってみたいだけですので。今まで通り、団チャなどで、わからないネタを振りまいてスルーされますよ(^ ^
さて……この辺で後篇に続く
最近のコメント