今回の記事は特に、他の記事云々とか私の性格云々の余計な前提抜きに見てもらいたい内容なのですが
テーマは「教育方法」
今回のは対象がかなり限定される話です
教師になっている人、教師を目指している人は、当然大学などで教員免許を取るべく勉強しています。私もそうでしたし、ドラマであるような無免許教員なんかでない限りは授業受けて免許取ってる筈
同じ教員免許を持っている人間でも、人によって考え方も違えば教育方針も違います。この記事は、私が大学で勉強しているときに感じた、これは教育現場に持ち込んだら怖いなと思う事や、実際に私が悩んだ事感じた事です
1.授業展開
免許を取るにあたって、大抵の場合授業の中で模擬授業をします。自分で指導案を作って、使用するものなどを用意して、本当に授業をしているように行うものです
結構、使う手といいますか、やり方にはどうしても似たようなものが誰にもあります。というのも、有効な手段や方法っていうのは実はある程度決まっていて、それを活用する事で授業の精度を上げる事ができるのです。勿論、どれを使ってどんな風にするかはその人次第ですから、一つも同じ授業というのは存在しませんけども
さて、ここで私はある疑問が浮かんできました
みんな自分なりの授業を組み立てています。誰もかれも、色々と考えて悩んだりもして自分の思う最高の授業を展開しようとします
だけど……
「その授業、真面目に取り組む生徒前提に行ってない?」
ありていに言い換えるなら
「落ちこぼれややる気の無い子は、置いてけぼりにならない?」
とよく思ったものです
私は英語専門ですので主に英語の話になるのですが、フラッシュカードを使ってみたり、話を上手に繋げてみたり。だけどそういうのは、勉強してやろうという強い意志がある子に対して有効な手段でしかありません
はっきり言って、やる気の無い子は、どんなに良い授業をしていようが頭っから話なんて聞いてません。他の事してます、寝てます
おそらく、良い授業をする先生は、勉強を頑張る子の親からは「成績が上がった」などと誉められ、やる気の無い子の親には「やらない子で申し訳ない」と謝られるような状態になるのでしょう。つまり、誰も問題点に着眼しない
確かに、最終的に勉強は個人の意思でするものです。やる気を出さなければ永遠に身に付くことはありませんし、後で困るのは自分です。正直、やらないのが悪いとは思います
でもだからって、そういう子は見捨てるの? ついて来れないのが悪い、できないのが悪い、やらないのが悪い。そうやって切り捨てるの?
それは違う
勿論、そういう子にばかり気にかけていたら、頑張ってる子に対して有益な授業ができなくなる(授業の進度が遅くなったりしますからね)とか問題があるのでしょう。でも、だからって、やらない子やできない子を見捨てる理由にはならない
どうしようも無いじゃないかどうするんだ、と言うかもしれない。でも、それを考えるのが教師の仕事でしょう
あまりこうは言いたくないですが、私は正直お世辞にもバリバリの進学校だと言えるような高校は出ていません(とっても良い高校なんですけどね)。でも、勉強頑張って俗に言う良い大学に入りました(勿論中身も良い大学でした)。だから、勉強しない子っていうのをよーく知ってます。教師にはなってませんが、塾でのバイト経験もありますし、いろんな子供がいる事はよーく知ってます
だからこそ思うんですよね。そういう、やらない子できない子を、どうやって勉強に向けさせるか。あんまり言うと各方面から怒られそうですが、正直勉学でなくても良いとは思うんですけどね。一応テーマにも沿わせるということで勉学で語りますが
別に、過去に見てきた模擬授業が悪いと言ってるわけではありません。授業そのものはなかなか面白いものだったりわかりやすかったりするので色々と関心もしたものですが、どうしても「頑張ってる子向けだな」と思えて仕方なかったのです
私は教師を目指していないので、だったらどうするか、という考案まで深く考えていませんし、正直わかりません(評論本を書くようになれば考えると思います)。だけど、きっと私が思っているこれは、解決していかないといけない問題だと思います
アプローチは色々とあると思うんです。だったらどうするの一例になるかはわかりませんが……私は、生徒と線引きせずにもっと近しい存在になればいいと思います(これが案の全てというわけではありません)
というのも、話を聞く際に、どういう人の話なら聞くと思うか考えてみてください。嫌な人の話を、良い話だからって45分聞けますか? たぶん、難しいです。よくできた人なら、為になるから、と自分を騙してでも聞けそうなものですが……そもそも、そういう返答はおろかです。だってそういうできた人っていうのは、間違いなく「勉強をやらない子」ではないのですから。この反論をしてしまう人は、勉強をやる気になっている子しか教えられない人です
反対に、好きな人の話だったら45分どころか、3時間でも聞けると思いませんか? 尊敬する人だったり、人間的に好きな人だったり、話してると楽しい人だったり、もしかしたら恋い焦がれる相手だったり
人間の根本ってここだと思うんです。結局、話を聞こうと思えるかどうかなんです。話を聞く事前提に行う授業ではなく、話を聞こうと思える体制を作ってからの授業。まぁ一番良いのは授業自体が話を聞こうと思える理由を作れる事ですが、おそらくそれは難しいでしょう。なぜなら、勉強しない子っていうのは、そもそも勉強自体に嫌悪感を抱いていたりするのですから
ならどこでどうするか? 少し極端かもしれませんが、私は生徒と距離を縮める所から始めるのが良いと思ってます。もういっその事、友達感覚でもいいかもしれません(というか、私はいつもそうなります……w)。どんどん子供たちと話をしていったりして、人間的な繋がりを持てると良いと思います。相性とかあるので一概にこれが良いとは言えませんが、こうしていけば好かれる先生になれると思います。よく、こういう生徒から好かれる先生は危ない(授業が)とか言われますけど、とんでもない。そういう妬みはトイレにでも流しておきましょう。だって、好かれる先生が良い授業を展開したらどうですか? 勿論内容もきっちり考えて、やる気の無かった生徒にもわかるような授業をしなければならないのでかなり大変だと思います。でも、そもそも話を聞いてない、みたいな状態にはならないかもしれません。全然やる気の無かった子が、ある日勉強について質問してくるかもしれませんよ?
ただ勿論、どーーーしても勉強だけは無理って子も中にはいますけどw このあたりどうするかまでは具体案考えてないのですよね。それこそ、時が来れば考え(ry
……なんか、割とガッツリ案を書いた気がしますがw あくまで私の経験と観測、想像を混濁させた案ですので参考になるかは不明……
2.これは怖いなと思う教師
1の話にも関連してきますが、こんな先生には習いたくない、関わりたくないと思った話です。勿論私が感じただけですので、この章はあくまでも個人的な感想の域を出ません
幸い、私は大学を卒業するまで良い先生に恵まれてきました。全員とは言えませんが、ほぼ誰もある種の誇りを持って語れる先生方です
ただ……当時教員免許を持っていない私たち学生は、そうはいきません。私も思われた事あるかもしれませんけど、「この人ほんとに教師目指していいのか」と思える人が割といました。ではそれをランク付けしまして
第一位:決めつける人
第二位:やる気の無い生徒を見捨てる人(実は1の話は第二位でした)
第三位:感情的な人(勿論悪い意味で)
第二位は前述のとおりなのですが、先に第三位の話を
感情的な人というのは、何も感受性が高い人とか感情移入の激しい人という意味ではありません。まぁそれが根本であったり原因の一つである事に間違いはないのですが、問題はその先です。言い方を変えれば、「人の話が聞けない人」ということです
気を付けて欲しいのは、「感情が豊かな人」とか「感情が激しい人」を指してるわけではないという点です。要するに、感情に振り回されて周りが見えなくなる人、を第三位に挙げています
まぁこう書くとおそらく誰もが頷いてくれると思いますが、実はこれ結構やっちゃう人が多いんです
第一位に挙げたものにもつながる話なのですが、例えば言い合いになって怒ったり泣いたりした時に、とにかく自分の言う事を突き通してしまうような人。相手の話はそっちのけ、聞いてる「つもり」になってる、怒り任せ悲しみ任せ、自分が正しいと信じて疑わない、などなど……
実はこれ、真面目な人に結構よくあるタイプなんです。真面目が故に、変に凝り固まってしまってどうにもならない状態。人の話が聞けるなら激昂しようと構わないのですが、悲しいかな、多くは人の話なんか片耳から入って反対の耳から抜けてます。議論の場とかにもよくいるタイプですね。言ってる事が正しいならまだ良いのですが、こういう人は大抵何か勘違いをしていたりするので厄介。それだけならまだしも、話題がズレていたり、ズラそうとしていたり(おそらく本人にそんなつもりは無いのでしょうけど、大抵明らかに話がズレます)
勿論、同じような境遇の人(例えば、同じ大学の授業を受けてる面子)の中でなら、そういうのも良いでしょう。いろんな人がいるものね、で終わらせられます。でも、子供を相手にしたら……それでは済ませられませんよね
先生は、子供の時間を預かってるのです。それも、子供と言える間の大部分の時間を。これがどういう事か、それを考えると、第三位に挙げたような人間がかかわる事は好ましくありません。必ずそうなるとは言いませんが、おそらく「子供の話が聞けない先生」になってしまいます。当然、当人にそのつもりは無いでしょうけど。自分の思う所を第一にして、子供の言う事は第二第三です。子供と接していくうちに変わっていけばいいですが、問題に挙げるくらいです、そう簡単に変わるものではないでしょう
だけど子供って結構鋭いし隠れた本音を見つけます。きっと、表面的に取り繕ったところで、いずれ子供は離れていくでしょう。環境がそうさせない場合もありますし、そもそも同じ子供と接する時間はそう長くはないですから、本音を見つける前にさよならする事の方が多いかもしれません(だから問題にもなりにくいのです)。でも……やっぱりこれでは困りますよね
子供の事を本当の意味できちんと考えられる人にならなければ、教師になって欲しくはありません
では第一位の「決めつける人」
これはもう言葉通りの意味です。例えば何か議論があったとして、意見や反論の中に「これはこうだ」と勝手に決めつけを行ってしまう人を指します
こういう人は、相手の意見には耳を貸さない、悪い部分ばかり取り立てて良い部分を見ようともしない、そもそも考える事すらしない。最悪です
だいたい、世間でも意見が分かれるような話題や、本当は良い事なのになかなか世間にそれがわかってもらえないような話題などを議論にかけると、すぐに現れます。この手のタイプは、自分の思う所を確固たる意見として持っている場合が多いです。ええ、政治家に多いタイプ。それも、頓珍漢な
最悪、自分の思う所=自分の好き嫌いで物事を判断してしまう事もあります。人によっては、こういう考え方をする場合も少なくありません。色々とそれらしい事を並べ立てるのですが、根本では筋も道理も関係なく、ただ自分が嫌いだから批判する、ただ自分が好きだから擁護する、そういう考えで支配されています(これも厄介なもので、こういうタイプの人間の多くは、自分がそうなってる事に気づいていません)
第三位の上位版みたいなものですが、とにかく自分の思う事が全て正しい、自分の好き嫌いが世の中の常識、そう思ってしまっている人です
ここで注意したいのは、似たような系統でも、筋や道理をわきまえて話ができる人や、相手の話をよく聞いて理解した上で喋る人もいる事です。こういう人たちは、ここに挙げているような悪い人間ではありませんから、大丈夫です
閑話休題しまして
自分の思う事しか頭に無い人に、教師になんてなって欲しくありませんよね? 他の人の話(とくに自分とは相反する人の話)なんて一切聞かない、そんな人間が、子供を教育するなんてゾッとしませんか?
実は、第二位である「やる気の無い子を切り捨てる人」を一番に書いたのは、2の章の第一位と第三位を踏まえていないと、好かれる教師にはなれないからです。つまり、第二位ではあるんですけど、第一位と第三位に当てはまる人間は第二位にも当てはまってしまうのです(そもそも順位づけは私の勝手なものですしね)
ですが世の中というのはわからないもので、こういう悪い所を隠し通して上手くやる人間も中にはいます。でも極論、他人と接する際に悪い部分が一切出ないのであれば、それはそれでいいのかなという気はします。今回のテーマでは、究極的に「子供にとってどうか」ですから、子供と接する時に一切合財悪い部分が出ないのであれば、どんな人間でも一応は大丈夫なのかもしれません。だって、生徒に人気のあの先生が裏では実は超黒い人だった……なんてこともありますからね。まぁ、そういう悪い意味での表裏は無いにこしたことありませんがw
3.生徒指導
これは主に、生徒の怒り方について、です
昨今、体罰云々や叱り方云々でごたごたする事がよくあります。昨今というか、まぁ昔からそうでしょうけども。教師になるのなら、子供を叱らないといけない場面には必ず出くわします。というか、そういうのを回避しようとする人は教師辞めてもらった方がいいです
でも、どう怒ればいいのか……特に、普段から温厚な人や怒るのが苦手という人には結構な課題になっているはず。私も、文章では相当書いてしまいますが、喋るとなるとものすごいダメになります。怒るのなんてとんでもない。私が自分を教師に向いてると思えない理由の一つです……まぁ私の事はどうでもいいですが
要点はだいたい誰もわかってる事でしょう
・頭ごなしに怒らない
・自分の機嫌で怒らない
・決めつけで怒らない
・子供が喋る隙をきちんと与える
まぁこれらの事は、相手が子供でなくても当たり前にできていないといけない所ですがw
とにかく、原因をきちんと探る事が大事です。例えば、生徒がいきなり他の生徒を殴ったところを見たとしても、殴った生徒を完全な悪者にして怒鳴りつけるのではなく、殴った事にのみまず怒り、原因は何かをきちんと聞く。突然殴りたくなったから殴った、という理由にしても、そうとハッキリわかるまでは頭ごなしに怒ってはいけません
怒られたら誰だってムッとします。泣きたくなるかもしれません、ものすごく沈んでしまうかもしれません。それも、理由があるのにそれをわかってもらえなかった、なんて事になると余計に腹が立つし嫌になります。殴ったのを見たのなら、どうして殴るに至ったのかをきっちり聞くことが大事です。これが、怒る事の第一歩の筈です
機嫌で怒らないというのは、まぁ誰でもわかるよね……わかっててもやってしまうのが人間。ここは難しい所ですけど、自分を鍛えるしかありませんw
ただ、私みたいにどうしても怒る事ができない、という人は……どこまで有効かはわかりませんが、怒るのではなく諭す方向でいくと良いかもしれません。私なんかはそうします
諭す方向だと当然子供の話は聞きますし原因を探る事もします。というか、語気が荒いかどうかというだけで、実はやってる事変わりません。実は、怒るというのはイメージである場合が多く、怒鳴れば怒る、静かにやれば諭す、とすら言えるのかもしれないです
諭すと言ってもどうしたらいいかわからないと思いますが、嫌な言い方をすれば、罪悪感に訴えかけるというやり方が多いです。子供は案外にして、悪ぶっていてもどこかで罪悪感を持ち合わせているものです。いつもふざけている子でも、心の底では、ちゃんとしないといけないという事がわかっていたり、不良生徒でも友情には篤かったり。そもそも、きちんと話を聞いてくれる先生に悪い印象はそう持たれません。まぁ怒鳴らないので甘い先生と思われてしまう事があるかもしれませんが、やっている事に間違いが無ければ頼れる先生になれる筈です。子供は、自分の思う事を主張したがっている事が多いです。どんなに静かな子でも、何も思わず生きているわけではありません。言いたいことの一つや二つくらい、心の中に秘めていると思います。特に、喧嘩になった時や何か悪い事をした時というのは、個人の主張が大きく表に出た時ですから、そういう時に子供の話がしっかり聞ける先生であるととても良いと思います。罪悪感に訴えると言いましたが、そこまでしなくても、ただ子供の話を聞いてあげる、それだけでも随分違うでしょう
怒る、諭す、話を聞く、やり方はそれぞれでしょうが、決して間違った形でそれを行ってしまなわないよう、気を付けなければなりません
いけない、間に仕事の連絡とか挟むと考えが飛んじゃうw
4.教育方針
1~3を見ていると、なんだか教育方針がだいたい似通ってしまうと思われそうですが……実は1~3の話は、自分のやり方に取り込むだけでいいのです。どの話にしても、言い方も違えば言葉も違います。焦ったり不安に思ったりしなくても、やってみれば自分の形が出てくると思います。誰だって、最初から上手にできる人なんていません。模擬授業ではスラスラ上手にできている人も、実際に教育現場へ行けば戸惑って悩む事だってあります。教育実習はその第一関門ですが、はっきり言って、教育実習でうまくいったからといってその後やっていけるわけではありません。自分の思う私立校にずっと勤めるならまだいいですが、公立などは任期が決まっていたりもするので、その都度対応に追われる事になります。勿論私立だって生徒は入れ替わっていくのですから、いろんな生徒に出会います。当然、ずっと同じ姿勢で向かって行けるわけではありません。あっちにフラフラこっちにフラフラ、芯はしっかり持っていても、その時その時で対応を変える事になったりもしますので、一筋縄ではいきませんよね
やはり、教師の独りよがりではダメです。大切なのは子供たちですから、子供の事を第一に考えられないといけません。言葉では簡単に言えますが、実際にやってみると全然うまくいかないでしょう。教師と生徒とはいえ、これも人間付き合いです。正解は無いのかもしれないですし、あったとしてもそれは一人ひとり違うものです。相手も同じ人間ですから、やっぱり変に線引きしない方が良いんじゃないかなと私は思います。勿論、ある程度の節度は保たないといけませんけどもw その度合いがまた難しいのですよねぇ……(実際これで悩んだ事もありますw)
と、まぁエラソーに色んな事書いてるわけですが
教師を目指していないとはいえ、一応教員免許取るために頑張った経験があるので、時々ふとこうして思う事があります。まぁ私も人間ですので、成長に応じて少し考えが変わったりすることもありますが……それに勿論、アリス理論のカテゴリで書いてはいますが、今回のこれは筋でも道理でもありません。だって、ただ私が思う事を書いただけですから。専用のカテゴリが無いのでここにしただけ(ry
色んな生徒がいるからひとりひとりをちゃんと見ないといけない、と言いながら、教師にも色んなのがいるという方面には弱い話になっちゃってますかね?w 私が書いたような事を、わかっていてもなかなかできない人がいる、これも事実だと思います。あくまで私の思う所であるだけですし、こうあるべきだと強く主張するつもりもありません(そんな風に見受けられる箇所はあったかもしれませんが)
まぁどんな悪い事がこの記事にあったとしても、私は教師になる事はなさそうなので大丈夫ですw(逃げ口
ふー、真面目な話も時折書きたくなりますね。いやいつも真面目だけど。なんというか、書き方が結構大衆向けっていう、超珍しい事態。この人本当にアリスちゃんかと言われそうですw
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