当ブログの現在の仕様

*この記事はブログのトップにくるよう設定してあります。通常記事は、この記事の下から続いています

日常的な記事とか、AVGのこととか。PCゲームが主なので、18歳未満の方はご注意ください。何かあっても私は責任とれません

また、ある意味過激な内容なども時折出てくるので、その辺りご容赦ください

でも基本的に誰でも歓迎だよ! ほんとだよ!

なんかコアっぽい人だけど、基本自由人なので、変な事知らなかったりします。割と幅広いようなすごく狭いような、兎に角一括りにはできない子です。よく、意味わからない事を始めようとしたりもします。まぁ、生暖かい目で見てやってくださいまし

・アリス・ティーさんってどんな人? 超簡単にだけど、ブログの右側にあるプロフィールのとこ見ればわかるかも! 何かの連絡先もこちらから

・このブログの趣向って? 主にゲームのレビューや思った事を記す日記、という位置づけです。時折何か物語的なものが始まったりしますが、個人の趣味です(どれも、いつまで続くかなと生暖かい目で見てもらえればと)。また、このブログは超が付くほど個人的なブログですので、宣伝・客引き等行っておりません。簡単に言えば、アクセス数を稼ぐ行為は行っていないと言う事です。つらつら書いていて、読んでくださる方がいればありがたや~といった具合です。「あっ、こんな変な人も世の中にはいるんだ」という具合に見てくださるぐらいがちょうどいいかもしれませんw

・紅茶館ラジオ放送局開設

http://aliceteamilk.cocolog-nifty.com/blog/

やっと最初の会話が完成です(音声なんかないけどね!)。ちょっとしか書いてないですが、できれば定期的に書いていきたい……

・アメブロ開設

http://ameblo.jp/alicetinu/

まだ検討中だけど、ブログネタや紅茶とか方面の趣味関連記事を書こうかなと(最近リアルの方でも色々あるので、放置気味になっております)

・DLサイトのリンク作成

当ブログ右上の方にございます。アフィリにもなってます。リンク先は18↑関連のトップになってます

・当ブログ一部解説

日記・コラム・つぶやき:雑記です。日常の何かとか面白かった事とか。ブログネタもここに書いてます、たぶん……。くだらない事から深刻?な内容まで、結構色々。やっぱり、一番使っているカテゴリでもあります

ゲーム関係:字のごとくゲームに関する話題ですが、多くは18↑(AVG等)になります。プレイレビューもここに書くので、やる予定のある物の記事に関してはスルー推奨です。ただ、主にポケモンに関してですが、18禁ではないゲームに関しては特別カテゴリを設けております(そのほかのゲームタイトルのカテゴリは、引退した為凍結してます。なので、凍結中の記事内容やゲームの内容云々に関する話は、基本的に受け付ける事ができません。質問等はお答えできるかもしれませんが、悪意を感じれば予告なく削除等することがあります)

アリス理論:世の道理や真理を説く場です。たまに自分の意見も入りますが、基本事実をただ書き連ねる場所です。また、こういった問題に関連する疑問を取り上げ、研究していくこともあります。私個人が何かに結論を付ける事は少ないです。怒りに任せて書いてしまうこともありますが、そういう時は私情が入っているかもしれないので、いつものアリス理論のようなマトモな文章が望めないかもしれません(こういう所は反省)

私の国のアリス:主に、アリス理論では語れない、自分の気持ちや私情をメインに記事を書く場所……だったです。今ではいろんなのが入り混じっている感じがあるので(だめじゃん)、私情の雑記というカテゴリになるかと思います

アリス領域(≧▽≦)/:ここでは主に、二次元規制に対する意見を書いてます。私は二次元規制超反対。ダークアリス降臨しまくりですが、間違った事は言ってません。二次元規制なんて死ねばいいと思う

紅茶談義:趣味の一つである、紅茶について書いています。茶葉情報から、飲んだ感想などいろいろ。遠い将来?娯楽でカフェする気満々なので、一応勉強してます。リーフは勿論、ティーバッグとか紙パックとか市販の紅茶も飲むので知らないわけではないです

・今日のありす 今日のべる:日常の何でもない事や、適当な所から引っ張ってきたようなネタを、アリスとベルが会話します。ええ、特に意味はありません。こういうの書くのが好きなんです、はい

・紅茶を楽しむ100の方法:姉小路みりんの三姉妹をはじめとする、ほのぼの日常なお話です。超ショートストーリーを幾つか書くような形式。日頃何気なしに思った事をネタにしたり、ちょっとコアな話があったり。何か色んなところから引っ張ってきてるような気がしますけど、突っ込まないのが大人。ていうか記事数既に結構多いので、これ関連だけお引越しする事になるかもしれない……一応、100の方法を全て書ききった時でENDです。よーするに100日

・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆

一応毎日更新。アメブロは……不明です。はてなダイアリーもありますが、現在内容思考中ですので、非公開です。同じココログにて、紅茶館ラジオ(シナリオ形式)も近々開設。メインはこのココログ(アリスティーのぶろぐ)です

その他、注意等

*バナーやブログパーツについてですが、中には18↑の物もあります(11/12/21で言うと、プリンセスXのバナー、Flyable Heartのバナー、穢翼のユースティアのバナー、Chu×Chu! on the moveのバナー、ク・リトル・リトルの時計にあるリンク先)。当ブログと著者の私はそれらを個人的に応援しておりますが、他の方(特に18↓)に対して強く推す意図はございません。私のおすすめ程度に思っていただくのが妥当であり、18↓の方はアクセス等に充分お気を付けください(当然、何かあっても私が責任を持てる範囲ではありませんし、その義務も一切負わないし負えない事をここに記載しておきます)。自己責任っていうあれです(私の立場については、プロフィールに簡単に記載してあります)

*主に身内への注意になりますが、個人情報の漏洩には充分ご注意ください。著者の私だけでなく、ご自身の個人情報の記載もお気をつけください

*上記にも関係しますが、コメントに不適切と思われる文章や文字があった場合は予告なく削除・一部変更を行う事があります。これは、広告や内容が理解し難い(日本語や英語等で内容を把握することができない)コメント等も同様に削除対象となります。予めご了承ください

*当ブログやこれに関するもの(ここに貼ってあるリンク先も含む)の無断転載を禁止します。別にどこかに貼られるのが嫌というわけではないので、何か特別理由がある場合はご連絡くださいませ

*ここは私のテリトリー?ですので、当然愚痴などが出てくることもあります。また、カテゴリによっては理論武装している事もあるので、時にイラッときてしまう事もあるかもしれません(どちらが正しいとしても)。文句や訂正要請箇所等あれば、コメントくださって構いません。可及的意思をくみ取り冷静に分析させていただきますが、間違ってると判断した場合は訂正を行わなかったり、内容が意味を持たない(ただの誹謗中傷だったりするなど)場合はコメントを削除する(別項の注意参照)、等することがあります。ご了承ください

*ここに書いてある事は、私の独り言の延長ですので、これが完成形の理論だというのはあまりありません(それでも事実を基に確信を持って言う事もあります)。アリス理論は正論が多いですが、私の国のアリスなどは独り言の延長でしかない事が多いです。なので、やはり文句とかつけられても困ります

*その他、不快に思われる文章等でてくるかもしれません。理由はどうあれ、初めにここで謝らせていただきます。ただ自分が間違ってると判断できない限り考えが変わる事はありませんので、不快に思い続けたりする場合は、以降ご覧にならない事をお勧めします。お互い、何かあっても責任は取れないので。万人受けするようなブログの書き方はしていないので、このあたりは仕方のない事として割り切ってます

まぁたまにきついことも書いてますが……人生色々、誰にでも嫌な事の一つや二つはあるものでして。ほんと、何から何まで記事にしちゃうから、ある意味素直なのかも(自分で言うな

いじょー

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アリスの教育論 ~教育に関する疑問や私の思う所~

今回の記事は特に、他の記事云々とか私の性格云々の余計な前提抜きに見てもらいたい内容なのですが

テーマは「教育方法」

今回のは対象がかなり限定される話です

教師になっている人、教師を目指している人は、当然大学などで教員免許を取るべく勉強しています。私もそうでしたし、ドラマであるような無免許教員なんかでない限りは授業受けて免許取ってる筈

同じ教員免許を持っている人間でも、人によって考え方も違えば教育方針も違います。この記事は、私が大学で勉強しているときに感じた、これは教育現場に持ち込んだら怖いなと思う事や、実際に私が悩んだ事感じた事です

1.授業展開

免許を取るにあたって、大抵の場合授業の中で模擬授業をします。自分で指導案を作って、使用するものなどを用意して、本当に授業をしているように行うものです

結構、使う手といいますか、やり方にはどうしても似たようなものが誰にもあります。というのも、有効な手段や方法っていうのは実はある程度決まっていて、それを活用する事で授業の精度を上げる事ができるのです。勿論、どれを使ってどんな風にするかはその人次第ですから、一つも同じ授業というのは存在しませんけども

さて、ここで私はある疑問が浮かんできました

みんな自分なりの授業を組み立てています。誰もかれも、色々と考えて悩んだりもして自分の思う最高の授業を展開しようとします

だけど……

「その授業、真面目に取り組む生徒前提に行ってない?」

ありていに言い換えるなら

「落ちこぼれややる気の無い子は、置いてけぼりにならない?」

とよく思ったものです

私は英語専門ですので主に英語の話になるのですが、フラッシュカードを使ってみたり、話を上手に繋げてみたり。だけどそういうのは、勉強してやろうという強い意志がある子に対して有効な手段でしかありません

はっきり言って、やる気の無い子は、どんなに良い授業をしていようが頭っから話なんて聞いてません。他の事してます、寝てます

おそらく、良い授業をする先生は、勉強を頑張る子の親からは「成績が上がった」などと誉められ、やる気の無い子の親には「やらない子で申し訳ない」と謝られるような状態になるのでしょう。つまり、誰も問題点に着眼しない

確かに、最終的に勉強は個人の意思でするものです。やる気を出さなければ永遠に身に付くことはありませんし、後で困るのは自分です。正直、やらないのが悪いとは思います

でもだからって、そういう子は見捨てるの? ついて来れないのが悪い、できないのが悪い、やらないのが悪い。そうやって切り捨てるの?

それは違う

勿論、そういう子にばかり気にかけていたら、頑張ってる子に対して有益な授業ができなくなる(授業の進度が遅くなったりしますからね)とか問題があるのでしょう。でも、だからって、やらない子やできない子を見捨てる理由にはならない

どうしようも無いじゃないかどうするんだ、と言うかもしれない。でも、それを考えるのが教師の仕事でしょう

あまりこうは言いたくないですが、私は正直お世辞にもバリバリの進学校だと言えるような高校は出ていません(とっても良い高校なんですけどね)。でも、勉強頑張って俗に言う良い大学に入りました(勿論中身も良い大学でした)。だから、勉強しない子っていうのをよーく知ってます。教師にはなってませんが、塾でのバイト経験もありますし、いろんな子供がいる事はよーく知ってます

だからこそ思うんですよね。そういう、やらない子できない子を、どうやって勉強に向けさせるか。あんまり言うと各方面から怒られそうですが、正直勉学でなくても良いとは思うんですけどね。一応テーマにも沿わせるということで勉学で語りますが

別に、過去に見てきた模擬授業が悪いと言ってるわけではありません。授業そのものはなかなか面白いものだったりわかりやすかったりするので色々と関心もしたものですが、どうしても「頑張ってる子向けだな」と思えて仕方なかったのです

私は教師を目指していないので、だったらどうするか、という考案まで深く考えていませんし、正直わかりません(評論本を書くようになれば考えると思います)。だけど、きっと私が思っているこれは、解決していかないといけない問題だと思います

アプローチは色々とあると思うんです。だったらどうするの一例になるかはわかりませんが……私は、生徒と線引きせずにもっと近しい存在になればいいと思います(これが案の全てというわけではありません)

というのも、話を聞く際に、どういう人の話なら聞くと思うか考えてみてください。嫌な人の話を、良い話だからって45分聞けますか? たぶん、難しいです。よくできた人なら、為になるから、と自分を騙してでも聞けそうなものですが……そもそも、そういう返答はおろかです。だってそういうできた人っていうのは、間違いなく「勉強をやらない子」ではないのですから。この反論をしてしまう人は、勉強をやる気になっている子しか教えられない人です

反対に、好きな人の話だったら45分どころか、3時間でも聞けると思いませんか? 尊敬する人だったり、人間的に好きな人だったり、話してると楽しい人だったり、もしかしたら恋い焦がれる相手だったり

人間の根本ってここだと思うんです。結局、話を聞こうと思えるかどうかなんです。話を聞く事前提に行う授業ではなく、話を聞こうと思える体制を作ってからの授業。まぁ一番良いのは授業自体が話を聞こうと思える理由を作れる事ですが、おそらくそれは難しいでしょう。なぜなら、勉強しない子っていうのは、そもそも勉強自体に嫌悪感を抱いていたりするのですから

ならどこでどうするか? 少し極端かもしれませんが、私は生徒と距離を縮める所から始めるのが良いと思ってます。もういっその事、友達感覚でもいいかもしれません(というか、私はいつもそうなります……w)。どんどん子供たちと話をしていったりして、人間的な繋がりを持てると良いと思います。相性とかあるので一概にこれが良いとは言えませんが、こうしていけば好かれる先生になれると思います。よく、こういう生徒から好かれる先生は危ない(授業が)とか言われますけど、とんでもない。そういう妬みはトイレにでも流しておきましょう。だって、好かれる先生が良い授業を展開したらどうですか? 勿論内容もきっちり考えて、やる気の無かった生徒にもわかるような授業をしなければならないのでかなり大変だと思います。でも、そもそも話を聞いてない、みたいな状態にはならないかもしれません。全然やる気の無かった子が、ある日勉強について質問してくるかもしれませんよ?

ただ勿論、どーーーしても勉強だけは無理って子も中にはいますけどw このあたりどうするかまでは具体案考えてないのですよね。それこそ、時が来れば考え(ry

……なんか、割とガッツリ案を書いた気がしますがw あくまで私の経験と観測、想像を混濁させた案ですので参考になるかは不明……

2.これは怖いなと思う教師

1の話にも関連してきますが、こんな先生には習いたくない、関わりたくないと思った話です。勿論私が感じただけですので、この章はあくまでも個人的な感想の域を出ません

幸い、私は大学を卒業するまで良い先生に恵まれてきました。全員とは言えませんが、ほぼ誰もある種の誇りを持って語れる先生方です

ただ……当時教員免許を持っていない私たち学生は、そうはいきません。私も思われた事あるかもしれませんけど、「この人ほんとに教師目指していいのか」と思える人が割といました。ではそれをランク付けしまして

第一位:決めつける人

第二位:やる気の無い生徒を見捨てる人(実は1の話は第二位でした)

第三位:感情的な人(勿論悪い意味で)

第二位は前述のとおりなのですが、先に第三位の話を

感情的な人というのは、何も感受性が高い人とか感情移入の激しい人という意味ではありません。まぁそれが根本であったり原因の一つである事に間違いはないのですが、問題はその先です。言い方を変えれば、「人の話が聞けない人」ということです

気を付けて欲しいのは、「感情が豊かな人」とか「感情が激しい人」を指してるわけではないという点です。要するに、感情に振り回されて周りが見えなくなる人、を第三位に挙げています

まぁこう書くとおそらく誰もが頷いてくれると思いますが、実はこれ結構やっちゃう人が多いんです

第一位に挙げたものにもつながる話なのですが、例えば言い合いになって怒ったり泣いたりした時に、とにかく自分の言う事を突き通してしまうような人。相手の話はそっちのけ、聞いてる「つもり」になってる、怒り任せ悲しみ任せ、自分が正しいと信じて疑わない、などなど……

実はこれ、真面目な人に結構よくあるタイプなんです。真面目が故に、変に凝り固まってしまってどうにもならない状態。人の話が聞けるなら激昂しようと構わないのですが、悲しいかな、多くは人の話なんか片耳から入って反対の耳から抜けてます。議論の場とかにもよくいるタイプですね。言ってる事が正しいならまだ良いのですが、こういう人は大抵何か勘違いをしていたりするので厄介。それだけならまだしも、話題がズレていたり、ズラそうとしていたり(おそらく本人にそんなつもりは無いのでしょうけど、大抵明らかに話がズレます)

勿論、同じような境遇の人(例えば、同じ大学の授業を受けてる面子)の中でなら、そういうのも良いでしょう。いろんな人がいるものね、で終わらせられます。でも、子供を相手にしたら……それでは済ませられませんよね

先生は、子供の時間を預かってるのです。それも、子供と言える間の大部分の時間を。これがどういう事か、それを考えると、第三位に挙げたような人間がかかわる事は好ましくありません。必ずそうなるとは言いませんが、おそらく「子供の話が聞けない先生」になってしまいます。当然、当人にそのつもりは無いでしょうけど。自分の思う所を第一にして、子供の言う事は第二第三です。子供と接していくうちに変わっていけばいいですが、問題に挙げるくらいです、そう簡単に変わるものではないでしょう

だけど子供って結構鋭いし隠れた本音を見つけます。きっと、表面的に取り繕ったところで、いずれ子供は離れていくでしょう。環境がそうさせない場合もありますし、そもそも同じ子供と接する時間はそう長くはないですから、本音を見つける前にさよならする事の方が多いかもしれません(だから問題にもなりにくいのです)。でも……やっぱりこれでは困りますよね

子供の事を本当の意味できちんと考えられる人にならなければ、教師になって欲しくはありません

では第一位の「決めつける人」

これはもう言葉通りの意味です。例えば何か議論があったとして、意見や反論の中に「これはこうだ」と勝手に決めつけを行ってしまう人を指します

こういう人は、相手の意見には耳を貸さない、悪い部分ばかり取り立てて良い部分を見ようともしない、そもそも考える事すらしない。最悪です

だいたい、世間でも意見が分かれるような話題や、本当は良い事なのになかなか世間にそれがわかってもらえないような話題などを議論にかけると、すぐに現れます。この手のタイプは、自分の思う所を確固たる意見として持っている場合が多いです。ええ、政治家に多いタイプ。それも、頓珍漢な

最悪、自分の思う所=自分の好き嫌いで物事を判断してしまう事もあります。人によっては、こういう考え方をする場合も少なくありません。色々とそれらしい事を並べ立てるのですが、根本では筋も道理も関係なく、ただ自分が嫌いだから批判する、ただ自分が好きだから擁護する、そういう考えで支配されています(これも厄介なもので、こういうタイプの人間の多くは、自分がそうなってる事に気づいていません)

第三位の上位版みたいなものですが、とにかく自分の思う事が全て正しい、自分の好き嫌いが世の中の常識、そう思ってしまっている人です

ここで注意したいのは、似たような系統でも、筋や道理をわきまえて話ができる人や、相手の話をよく聞いて理解した上で喋る人もいる事です。こういう人たちは、ここに挙げているような悪い人間ではありませんから、大丈夫です

閑話休題しまして

自分の思う事しか頭に無い人に、教師になんてなって欲しくありませんよね? 他の人の話(とくに自分とは相反する人の話)なんて一切聞かない、そんな人間が、子供を教育するなんてゾッとしませんか?

実は、第二位である「やる気の無い子を切り捨てる人」を一番に書いたのは、2の章の第一位と第三位を踏まえていないと、好かれる教師にはなれないからです。つまり、第二位ではあるんですけど、第一位と第三位に当てはまる人間は第二位にも当てはまってしまうのです(そもそも順位づけは私の勝手なものですしね)

ですが世の中というのはわからないもので、こういう悪い所を隠し通して上手くやる人間も中にはいます。でも極論、他人と接する際に悪い部分が一切出ないのであれば、それはそれでいいのかなという気はします。今回のテーマでは、究極的に「子供にとってどうか」ですから、子供と接する時に一切合財悪い部分が出ないのであれば、どんな人間でも一応は大丈夫なのかもしれません。だって、生徒に人気のあの先生が裏では実は超黒い人だった……なんてこともありますからね。まぁ、そういう悪い意味での表裏は無いにこしたことありませんがw

3.生徒指導

これは主に、生徒の怒り方について、です

昨今、体罰云々や叱り方云々でごたごたする事がよくあります。昨今というか、まぁ昔からそうでしょうけども。教師になるのなら、子供を叱らないといけない場面には必ず出くわします。というか、そういうのを回避しようとする人は教師辞めてもらった方がいいです

でも、どう怒ればいいのか……特に、普段から温厚な人や怒るのが苦手という人には結構な課題になっているはず。私も、文章では相当書いてしまいますが、喋るとなるとものすごいダメになります。怒るのなんてとんでもない。私が自分を教師に向いてると思えない理由の一つです……まぁ私の事はどうでもいいですが

要点はだいたい誰もわかってる事でしょう

・頭ごなしに怒らない

・自分の機嫌で怒らない

・決めつけで怒らない

・子供が喋る隙をきちんと与える

まぁこれらの事は、相手が子供でなくても当たり前にできていないといけない所ですがw

とにかく、原因をきちんと探る事が大事です。例えば、生徒がいきなり他の生徒を殴ったところを見たとしても、殴った生徒を完全な悪者にして怒鳴りつけるのではなく、殴った事にのみまず怒り、原因は何かをきちんと聞く。突然殴りたくなったから殴った、という理由にしても、そうとハッキリわかるまでは頭ごなしに怒ってはいけません

怒られたら誰だってムッとします。泣きたくなるかもしれません、ものすごく沈んでしまうかもしれません。それも、理由があるのにそれをわかってもらえなかった、なんて事になると余計に腹が立つし嫌になります。殴ったのを見たのなら、どうして殴るに至ったのかをきっちり聞くことが大事です。これが、怒る事の第一歩の筈です

機嫌で怒らないというのは、まぁ誰でもわかるよね……わかっててもやってしまうのが人間。ここは難しい所ですけど、自分を鍛えるしかありませんw

ただ、私みたいにどうしても怒る事ができない、という人は……どこまで有効かはわかりませんが、怒るのではなく諭す方向でいくと良いかもしれません。私なんかはそうします

諭す方向だと当然子供の話は聞きますし原因を探る事もします。というか、語気が荒いかどうかというだけで、実はやってる事変わりません。実は、怒るというのはイメージである場合が多く、怒鳴れば怒る、静かにやれば諭す、とすら言えるのかもしれないです

諭すと言ってもどうしたらいいかわからないと思いますが、嫌な言い方をすれば、罪悪感に訴えかけるというやり方が多いです。子供は案外にして、悪ぶっていてもどこかで罪悪感を持ち合わせているものです。いつもふざけている子でも、心の底では、ちゃんとしないといけないという事がわかっていたり、不良生徒でも友情には篤かったり。そもそも、きちんと話を聞いてくれる先生に悪い印象はそう持たれません。まぁ怒鳴らないので甘い先生と思われてしまう事があるかもしれませんが、やっている事に間違いが無ければ頼れる先生になれる筈です。子供は、自分の思う事を主張したがっている事が多いです。どんなに静かな子でも、何も思わず生きているわけではありません。言いたいことの一つや二つくらい、心の中に秘めていると思います。特に、喧嘩になった時や何か悪い事をした時というのは、個人の主張が大きく表に出た時ですから、そういう時に子供の話がしっかり聞ける先生であるととても良いと思います。罪悪感に訴えると言いましたが、そこまでしなくても、ただ子供の話を聞いてあげる、それだけでも随分違うでしょう

怒る、諭す、話を聞く、やり方はそれぞれでしょうが、決して間違った形でそれを行ってしまなわないよう、気を付けなければなりません

いけない、間に仕事の連絡とか挟むと考えが飛んじゃうw

4.教育方針

1~3を見ていると、なんだか教育方針がだいたい似通ってしまうと思われそうですが……実は1~3の話は、自分のやり方に取り込むだけでいいのです。どの話にしても、言い方も違えば言葉も違います。焦ったり不安に思ったりしなくても、やってみれば自分の形が出てくると思います。誰だって、最初から上手にできる人なんていません。模擬授業ではスラスラ上手にできている人も、実際に教育現場へ行けば戸惑って悩む事だってあります。教育実習はその第一関門ですが、はっきり言って、教育実習でうまくいったからといってその後やっていけるわけではありません。自分の思う私立校にずっと勤めるならまだいいですが、公立などは任期が決まっていたりもするので、その都度対応に追われる事になります。勿論私立だって生徒は入れ替わっていくのですから、いろんな生徒に出会います。当然、ずっと同じ姿勢で向かって行けるわけではありません。あっちにフラフラこっちにフラフラ、芯はしっかり持っていても、その時その時で対応を変える事になったりもしますので、一筋縄ではいきませんよね

やはり、教師の独りよがりではダメです。大切なのは子供たちですから、子供の事を第一に考えられないといけません。言葉では簡単に言えますが、実際にやってみると全然うまくいかないでしょう。教師と生徒とはいえ、これも人間付き合いです。正解は無いのかもしれないですし、あったとしてもそれは一人ひとり違うものです。相手も同じ人間ですから、やっぱり変に線引きしない方が良いんじゃないかなと私は思います。勿論、ある程度の節度は保たないといけませんけどもw その度合いがまた難しいのですよねぇ……(実際これで悩んだ事もありますw)

と、まぁエラソーに色んな事書いてるわけですが

教師を目指していないとはいえ、一応教員免許取るために頑張った経験があるので、時々ふとこうして思う事があります。まぁ私も人間ですので、成長に応じて少し考えが変わったりすることもありますが……それに勿論、アリス理論のカテゴリで書いてはいますが、今回のこれは筋でも道理でもありません。だって、ただ私が思う事を書いただけですから。専用のカテゴリが無いのでここにしただけ(ry

色んな生徒がいるからひとりひとりをちゃんと見ないといけない、と言いながら、教師にも色んなのがいるという方面には弱い話になっちゃってますかね?w 私が書いたような事を、わかっていてもなかなかできない人がいる、これも事実だと思います。あくまで私の思う所であるだけですし、こうあるべきだと強く主張するつもりもありません(そんな風に見受けられる箇所はあったかもしれませんが)

まぁどんな悪い事がこの記事にあったとしても、私は教師になる事はなさそうなので大丈夫ですw(逃げ口

ふー、真面目な話も時折書きたくなりますね。いやいつも真面目だけど。なんというか、書き方が結構大衆向けっていう、超珍しい事態。この人本当にアリスちゃんかと言われそうですw

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アリスの教育論

さっきの記事とは全く関係の無い話

教員免許とか持ってる私ですが。真面目に勉強して考えてきただけあって、結構色々と思う所あります。性格上先生には向かなそう(子供には良くなつかれるけども)なので免許持ってるだけになってる状態。いつか教育評論でも書いて本にしようかくらいは思ってます

さっきみたいな記事書く人だから教師に向いてないって? まぁそれもあるかなw ただ、どんな人間だろうと事実を語るならそれは間違いではないと言う事だけはお忘れなく。例えば私でも誰でも、この人はと思う人が「1+1=2」と言った事に疑いは持てませんよね? まさか、あの人が言うから1+1=2ではない、なんて事言いませんよね? それと同じです

さて、何度か語ったような気もしますが、色々と書きたいことが

今回のテーマは、「犯罪と環境」

教育あんまり関係ないのですけど、結構子供にも多い事例なので、一応広い意味で教育論としての展開になります

皆さん、こういう言葉一時よく聞きましたよね

「あの子はこんな事するような子に見えなかった」

よくある、優等生だったり静かだったりする子がある日突然殺人(的な犯罪)を犯したという事例

原因究明で、まずはその子の動機を探る事になりますね。それで周囲に取材をした時、よく聞く言葉です。きっとその子は、いつも真面目できっちりしていたり、物静かで思い切った事なんてできなかったりします。犯罪とは縁遠い存在、という事です。少なくとも、傍目には

だけど事件は起きてしまった

一見解読が難しいと思われますが、実はそんな事ない。そもそも、殺意(など)には必ずマイナス思考が付いてくる。絶望、悲しみ、怒り、何が原因かはその人次第ですが、すぐ近くに原因はあります。勿論人間の数だけ理由なんてものは違うわけですが、はっきり言ってね、環境が悪くなけりゃこの手の犯罪なんか起きないんですよ。つまりは、周囲がその子を犯罪者たらしめてると言う事です

私ね、犯罪をおかした人間は勿論裁かれて罪を償うべきだと思ってます。どんな理由があろうとも罪は罪ですから、処罰は当然あるべきだと思います。だけど、そうさせた人間もまた、裁かれるべきなんじゃないかとも思います。はっきり言って、嘱託もいいとこだと思ってます

まぁありていに言ってしまうと、よくある原因は「いじめ」ですね。この場合殺人ではなく自殺である事も多いですが、事件が起きる原因となった人は殺人教唆若しくは自殺教唆になると思うんです(厳密に法的な意味ではなく、状況として)

「苛めて苛めて苛め抜いて、だけど自殺は相手が勝手にやった事だから知らない」

これがまかり通ってるのが今の世の中です。自殺だろうと殺人だろうと、それをさせる原因になった人は裁かれる事がありません(裁判等で裁かれる事例はあるのかもしれませんが)。原因になった人原因を作った人は、のうのうと街中を歩いているのです

勿論、例に出したいじめにも、色々な種類がありますから、一概に原因だと決めつける事もできないでしょう。犯罪をおかすに至ってしまった人にそもそもの原因があったかもしれませんし、何かの勘違いだったり行き違いだったりすることもあるでしょう。まぁ言い出すときりがないですが

とにかく言いたいのはね、いい加減すぎると思うんですよね、こういう事件とかに対する周囲の態度や反応が。結局いつも、何かのせいにしてはいおしまい、ってするばっかりで何の対処にもなってないし、当然今後の教訓になるわけもない。酷い人間は、原因作ったくせに、自殺や殺人犯した人間に後ろ指さすんです。殺人教唆しておいて後にやったのはお前だから関係ない、ですよ。しかも非難する立場に入れ替わってるんですよ(まぁ殺人の場合そもそも原因になった人が殺されますし、後ろ指さすのは周囲や原因作った人間の親だったりしますが)

「まさか殺人(自殺)するなんて思わなかった」

これで済ましていいわけないんですよ。勿論犯罪をおかしてしまった人間は悪い事をしたわけですから、もう弁護のしようがありません。だけど、だからといって他を見逃していいわけはない。本当に今後同じような犯罪を無くそうと思うのなら、もっときちんと対処に取り組むべき

きっと原因がわかったとしても、「この子(たち)の将来を考えて」とか甘ったれた事抜かして終わらしてるんですよね、子供の場合。自殺だったらなおさら、その人とその家族や友人の人生狂わしてるんだから、同じくらい狂わせたっていいくらい。人が死んでるの、その重みをわからせないといけない。その保護の仕方は間違ってる。罪悪感覚えて毎日夢に苛まれるような子ならまだいいよ。でもそうじゃない人間の方が多いかもしれない。表面だけで反省したフリして後をのうのうと生きてる、そんなのばっかり(全然関係ないけど、霊的な物が信じられない理由の一つにこれがあって、自殺してしまった人は自分を死に至らしめた人間を呪い殺そうとすると思うんだけど、そういう話聞かないのはおかしいよね。呪い殺すくらい強い意志があれば自殺しないってことかな? 世間的に相手を殺すやり方とかで仕返しするかw)

えーっと

別に、犯罪者とか原因になった人間を重罰に処せとかいう話ではなく。きちんと原因究明して、適切な処置がとれるようになりましょうねという事が言いたいのです。その事件の為にも、今後似たような事件が起きないようにするためにも。とかく、何かのせいにしてやり過ごすような対処が多く見受けられる(どんな話でもそうですが)ので、困ったものだなと思っているわけです

まぁこういう私も結構いろんな事ありました。はらわた煮えくり返るくらいイライラする事もよくあります。だけど私は全部理性で抑えてきました。人間誰でも殺意を抱くくらい腹の立つことってあるものですが、理性が事件を起こさせないのですよね。私の場合幸い親様の教育が良かったからか理性はしっかりあるようで、何も起こさずに済んでいます。こうして書いてると特に目立って見えますが、誰にだってある事ですよ、怒り狂って殺意を抱くような事や、それほどイライラする事は。まさか、生きていて一度も腹を立てた事が無い人なんていないと思いますし。うーん、腹立てた事ないって言う人いるかなぁ、だとしたら環境が凄く良いか異常によくできた人なのでしょうね

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屑には付き合ってられない

こっちは面倒な仕事このバカ大変な中やってやってるんだから、表向きだけでも態度くらいきちんとできないのかな。小学生でもそういう事きちんとするよ、どれだけ屑なの

だいたい誰もがやるはずの仕事なんだから、普通協力体制作るでしょ。まさか自分が一番忙しいとか思ってる基地外じゃないんだし。いや、基地外だからあんな風にしかできないのか……

てか電話して社交辞令喋ってるのに「かけ間違いです」はおかしいでしょ、迷惑すぎる(番号間違ってません)。基地外にも程がある。あんたらよりももっともっと大変だっての、基地外は何考えてるかわからない。世の中腐ってるわけね

てか私が若いからなのかな? かな? ごめんねー一回りも二回りも若くてw そのクセやり手でごめんねーw

若いとかできる子とかどうでもいいから、頑張って面倒引き受けてやってるんだから、それ相応の対応してもらいたい、子供じゃないんだから。しかも、やらなくていい事を押し付けてるわけじゃない。やらないといけない事なんだから。普通にしてればいいのに、それができない。基地外はレベルが違う

ってか、基地外に失礼だよね。なんだろう、表現する度に代名詞となるものに申し訳なくなるね。屑って言ったけど、屑に申し訳ない。屑の方がまだ価値がある

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5月23日ですね

アリス「うー眠い、最近睡魔やばすぎ。ねーベルちゃん、何か良い方法ないかね」

ベル「……コーヒー」

アリス「うーん、それ私信じてないんだよね。飲んでも眠くなくなった事なんか一回も無いよ」

ベル「……を頭からかぶる」

アリス「って、眠くなくなるってレベルじゃないよねー」

ここ最近めんどk……大変な事が多く、睡眠時間も満足に取れない日が続いています……いろんな意味で本当はきちんと寝たいけど、なかなかできない。ていうか、いつまでも若くないんだから、こんな生活いい加減脱却したい……え、あ、まぁ永遠に19歳ですけどね

アリス「う、うう…………だー、やっぱり無理だーっ」

ベル「……やろうとしてたの」

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協力

直接協力しないなら別で頑張ってもらいたいんですけど、それもできないとかバカなの


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今日もうめ

頑張ってます

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あれれ

日付指定ミスしたのかな、21日が空いてt

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ちょっと今日は埋め

今日は……う、ん

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追記

なんの? 前回記事の

アステリズムも欲しいかもしれない……うーん、プリリコも出るし、困った困った。崇拝以外でも、触り見たら欲しくなるから怖い。さっすがというかなんというか

私とっても良いカm……客だと思うよw

少しでも目についたものを手当たり次第買えるくらいのお金持ちにならないとだめですよね。何億いるんだろう。一億あれば一年は持つかな? どんな資産家って話(- -; でもリアルな所で、月100万は使えるようにしないと。たぶんこの辺が私たち庶民の限界

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発売日からやろうと思うもの

神がかりクロスハート!(5月25日)

時計仕掛けのレイライン(6月29日)

アーシャのアトリエ(6月28日)

いや6月無理ゲ(ry どっち先にやるか……

てかレイラインフルセット2万www いや買いますけども

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